季彩の宿 沙都邑(さとむら)

季節のご案内
 

わらじ祭り(神事)
2017年9月18日10時~ わらじ流し神事・イベント、
2017年9月23日9時~、15時30分~わらじ流し予定
村を荒らす巨人ダンダラボッチを、村人たちが畳一枚ほどの大わらじを造って見せ、怖がらせて退散させたという言い伝えによる祭り。
祭りの2日前長さ3m・巾1.2mの大わらじ片足を作る。
当日、そのわらじを使者が貰いうけ、波切神社拝殿へ運んでいく。
神主が浄めおさめると、5人の稚子が介添役の若い衆に操られながら、素朴な仕草でわらじを前にして3回舞う。
舞い終わると、わらじの先に結んである木綿綱を持って、西から東で曳っぱる。
拝殿で曳き終えたわらじは須場の浜へ移され、老婆たちの祝いの歌に送られ、海上の安全と大漁を祈願し沖合いへ押し流される。
また、みこしや踊り子道中、夜には花火大会も行われる。
県の無形文化財に指定されている。

安乗文楽人形芝居 阿児町安乗 安乗神社
9月15・16日
国指定重要無形民俗文化財(昭和55年1月28日指定)で、400年以上にわたり伝承されている伝統芸能の人形芝居。安乗神社境内の舞台で上演され、喜怒哀楽の表現が素朴で大胆かつ野趣に富むという特徴を持っています。

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